先日1泊でお伊勢参りに行ってきました。。
当初の目的が伊勢海老を食べたい!!ってことだったから、お伊勢参りが目的じゃなかったかも。でも、まあ色んなことがあって、お伊勢参りは丁度いいんじゃないかと思った。
伊勢までは東名→伊勢湾岸自動車道みたいな感じで、車でGO!!。
この旅はもともと阿波の人が、「ワイのETC、ポイントたまっとるからどっか車で行ったらええやん」みたいなことを言ってくれたから、実現したってのもある。運転共々まいどおおきに。
高速の途中にハイウェイオアシスっていうサービスエリアがあった。刈谷だったと思うけど、「ここのサービスエリアのトイレはすごい!!」って話をするので、件のトイレに入ったけど、男子トイレはすごい綺麗なものの、まあこんなもんかなって印象。女子トイレはホテルみたいなロビーがあったり、すんごかったらしい。観覧車があったけど、乗りたかったなあ。
一日目は午後出発ってこともあって、着いたらもう夜だったから特別どこかに行くことはなかった。
今回泊まった福寿荘。じゃらんで調べて評価が高かったのと、写真で見る感じ温泉の雰囲気なんかもかなり良さそう。しかも値段もそこそこ手頃なんでナイスだった。
福寿荘はハート型をしてる島にあって、島には船で渡るしかない。対岸に車を止めてボートでホテルまで運んでもらうかたち。あ~なんかこういうのも新鮮でいいなあ。
部屋はそこそこの広さで、まあなかなか良かったんじゃないかな。到着して浴衣に着替えて、まずは温泉へ。温泉が2ヶ所あったんだけど、とりあえず6階の展望風呂へ行ってみた。けど、真っ暗で外は何にも見えんし、風呂の感じも何だか銭湯みたいで残念な感じ。
「このお風呂は朝日が見えるから、朝入るのがいいですよ」って言われたから夜入るのは確かにダメだわな。でも、朝日は女湯だけで、男湯からは見えないらしいからワイらはどっちでもよかったかも。
お風呂上がって、フレンドリーと言っていいのかどうか悩む接客術を駆使する仲居さんによって料理が運ばれてきた。
今回はもともとは「春を待つ鳥羽伊勢海老と湯煙旅」だったから、伊勢海老をたべないとね。
始めにでっかい器に4人分のお刺身が出て、それと一緒にコマゴマ色々出てきた。
どれをメインというか悩むけど、見た目のインパクトでいうと七輪で生きたまんま、まるまる一匹豪快に焼いちゃうコレがメインかな。
焼くとちょっと硬くなっちゃうから刺身がやっぱり一番美味いかもね。ただ、まるごと一匹をぐりっとやってモソッと取り出してバクッと食べるのは、豪快でいいもんだった。
その後、天麩羅が出たり牡蠣のスープみたいのが出たりして、最後に牡蠣の炊き込みご飯が出て終了。もう、最後の炊き込みご飯はギブでした。
美味しかったし、量もかなり出たから料理は満足できた。部屋出しだったから、「わーわー!!」言いながら楽しく食べれたのも良かったかな。
ご飯を食べてちょっと休憩した後、今度はもう一方の温泉へ。
ここは一階にあってちゃんと露天もあり。何種類かお風呂があって、打たせ湯的なもんとか歩行湯的なもんとかもあった。残念ながら海は見えなかったけど、それでも肌寒いぐらいの気温は温泉にはもってこいで、ものすご気持ちよかった。泉質も程よいトロッと感があってちょうどいい感じ。
サウナでちょっとサークル活動をした後、温泉を出た。そこそこ入ってたつもりだったけど、女性陣はさすがに長湯で、備え付けの足湯につかって、待つこと結構な時間。足湯って足しか入ってないのに全然寒くないから不思議に思う。体全身がゆったりあったまる感じ。ししおどしの音がいい感じに響いて、こういう時間は幸せだなあ。
部屋に戻って軽くウノをはさみつつ、残り後1時間程で終わっちゃうゲームコーナーに行ってみる事になった。
まあ、ホテルのゲームコーナーなんでいい感じにしょぼいのが良いんだけど、遠くに見えるゲームコーナー、ものすごっつ薄暗い。しょぼいとか以前の問題でやってないのかな?
近づいてみるとやっぱり電源ばっちり落ちてて、後1時間で閉店だけど、こんなとこで遊ぶ客もいないしもう終わっちまえ、みたいなことかい。
って思ってたら、突如、「ウィーン!!ぴシューーん!!」みたいなケタタマシイ音とともに全てのゲーム機の電源が入った。我々のゲームコーナーで遊びたい!!っていう念が奇跡を呼んだのか!って思ったら、うちのチャレンジャーが壁にある主電源をオン!しただけだったよ。
「いいの!?まあいっか!」みたいなやりとりがあって真ん中に鎮座するエアーホッケーに興じてたんだけど、電源入れた瞬間から後ろのパチンコ台が、我々が万引き犯であるかのようなケタタマシイ警報を鳴らしてて、とってもウルサイ。
案の定その警報に気づいた、野村佐知代夫人的仲居さんがやってきて、「なに、このうるさいの!あっ!あんたら勝手に電源入れたやろ!」みたいなことをブツブツいいながら、担当の支配人みたいな人を呼びに行った。
まあ、たしかに勝手に電源入れたんはうちの特攻隊長ですけど、そもそもまだここ一応営業時間内なんだから、電源は入れといて欲しいもんだよね、まったく。
程なくやってきた優しいおっちゃんが台を直してくれて、騒音問題は解決。なんでか、スーパーリアルな麻雀で、一人目の女の子に全勝して、素敵な姿をみんなで拝見してから部屋に戻った。
部屋に戻ってからちょっとしたお祝いをして、オセロをやったりトランプをやったりして、夜が更けてく。シャンパンを飲んだのもあって、大分しんどかったけど、天性の寝つきの悪さでこの日は全然眠れんかった。しんど。
明けて次の日は特にちゃんと決めてることは無かったけど、やっぱり伊勢神宮にはお参りをしないといけなかったので、伊勢神宮へ。
途中パールロードなる景色のイイ道で何故かテンション上がって写真をとったりしつつ、到着。真珠の養殖が盛んに行われてるらしい。
伊勢神宮は人も多いし、すごい広いなあ。とりあえず良く分からんかったので、端から全部の神社を拝んで行った。道すがら生えてる木々はどれも太くて立派で、この宮がある前からずっと生えてるのかもしれない。空気のハリというか、これをパワースポットだって、言う人は言うんだろな。写真をバシバシ撮ってる人もいたけど、ちょっと写真を撮る雰囲気じゃなかったかも。
大事な神社もお参りできたし、とりあえず目的は達成されて良かった。その後はおかげ横丁とお払い町っていう、お土産やらなんやら色々あるところを回った。
少し前問題になった赤福も元気に営業しており、「賞味期限は3日以内でっせ!!」的なことを大きい声で叫びながら売ってた。しかし、よく売れてたわ。伊勢うどんは名物なのかわからんが、2時間茹でたのち、1時間放置しました。ぐらいの、ぐんにゃぐんにゃさで、何?これ・・・うまいのか・・・?ってびっくりしてたのはワイらだけなんやろか。小さいお店がたくさんあって松坂牛のコロッケがあったり、牛マンがあったり、どれもなかなか美味だった。
でも、正直自分はこの辺りで大分マイっちゃってたから、この旅、同行のみんなには迷惑かけました。ごむぇんね。。
帰りはフェリーで帰る手もあったけど、お言葉に甘える形で車で帰宅。雨がすごかった。
比較的早めに出たから、浜松に着くのもそんなに遅くはならなかったかな。
死ぬまでに一度のお伊勢参りもできたし、伊勢海老も美味しかったし、温泉もよかった。今回は二人じゃなかったから、いつもと違ってワイワイ楽しかったし、またどっかに行けるといいなあ。
それまでにETCのポイントを2万円分ぐらい貯めといてねへん。。
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