治一郎さん。。
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出来てから一ヶ月ぐらい経ったんかなと思うけど、前を通ると結構行列が出来てて、気になりつつも並んでまで買う気も無くて。
先日、ともYんと一緒に並んで買おうってことになり、ぼちぼちの行列の最後部に並んだ。
休日だったけど、もう閉店間際・・っていうか閉店時間過ぎてたから比較的少なくて、それでも15分ぐらい待ったんかなぐらい。6種類7種類ぐらいあって、抹茶とイチゴミルクだったか?、の2つは限定50個で当然無くて、黒、白、カスタード、チョコの4つを買ってみたよ。この並びで50個だと無くなるの相当早いんじゃなかろうか。
渡されるときに、「温かいまま入ってるから、すぐ蓋を開けてね!じゃないと、ぐんにゃぐんにゃになっちゃうよ!」みたいなことを言われてたのをすっかり忘れてて、家に帰って開けたら白い鯛達がみんなぐんにゃぐんにゃになっちゃってた・・・。熱気湯気がすげえんだな。
ここのタイヤキは白いのが売りらしいんだけど、確かに白いね。当たり前だけども。
外はサクサク、中はモチモチ!らしいけど、今現在は中も外も相当なモチモチ感でいっぱいです。触るとすんごい、むにゅむにゅしてる。。
なにやらトースターで焼いたり、うまいことあれすると、サクサク感が取り戻せますよ!って書いた紙があってやってみたけども、外が若干サク中モチモチにするのが精一杯だった。やっぱり蓋を開けんかったのがいかんかったんですね、きっと。
しかし、この触感は何だろうね。あえていうならタイヤキじゃねえな、これ。モチを食べてるんじゃないかと思うぐらいのモチモチ感で、タイヤキの形をした違う食べ物のような気がする。
紅白のタイヤキもあるので、話題的には面白いけど、味的にはタイヤキは茶色のでいいかもなあと思ったよ。。
先日はナンが無いカレー屋さんだったので、今回はナンがあるカレー屋さんへ行ってみた。。
このお店はバイパス沿いと坂の途中と2店あるけど、今回は坂の途中にあるお店の方に行きましたよ。
今回はナンを食べるために来たので、とりあえずナンを選ぶ。そう、選ぶぐらい色んなナンがあるのね。ジャムパンやメロンパンがあるように、プレーンのナンからチーズのナン、はたまたフルーツのナンなんてのもあった。よくわからんかったので、プレーンナンとガーリックナンを注文。
カレーはインドカリーとスリランカカリー2種類から選べるらしく、説明を読む感じインドカリーの方が比較的日本人に馴染みがある味。スリランカは上級者向きみたいなカリーの様だ。
あんまり辛いのも得意じゃないので、インドカリーから、「チキンカリー」と「名前忘れたけどエビが入ってるカリー」を頼んだ。
辛さはお客さんがご自由にお選びいただけるスタイルで、レベル0からレベル13まで書いてあってあとは天井知らずです、とのことです。自分達は初心者なのでレベル0からのスタートです。近くのテーブルの人がレベル20を頼んでたけど、何かもうレベル20なんてクリア間近なんじゃないの、すごいよ。
辛さのレベルを表現してくれた素敵なメニューの紙があって。レベル0は甘口のカレーの中辛くらいの辛さ。レベル4は辛口のカレーの中辛ぐらいの辛さ・・・、レベル7は辛口のカレーの辛口ぐらいの辛さって・・・。。
・・・甘口のカレーの中辛っていうのは、それすなわち中辛じゃないのか・・・とか、辛口のカレーの中辛って、それはもうそのまんま中辛ではないのか・・・な・・・とか。。
これはもう、完全なるインディアンジョークかと思ったが、しかし、店員さんの説明を聞く感じ、カレーでもボンカレーとジャワカレーでは同じ中辛でも辛さが違うってことを表現してるっぽいのかな。でもこのメニューの紙の表現は何とも素敵。。
これは食べ応えありそうだ。手に持ってちぎってみるとすっごいやらかくて、ふわふわ。ふかふかのピザみたいで、これは美味いよ!
カリーも思ってたよりシャビシャビじゃなくて、しかも辛さも丁度いいぐらいでカリーをつけたナンがまた美味いね!ガーリックナンはそのままでも一品になる感じで、なんだかほんとにピザみたい。
メニューの紙によると、なんでも、国産の小麦粉でイイのを使ってるんだとかで、その他にもメニューの裏にふんにゃらかんにゃらと色々書いてあった。カリーは様々な香辛料が一気に取れる健康食(薬膳料理)で、国が変われば漢方薬として使われてるもんなんかもあるわけだね。カレー好きな人は香辛料が物足らないと、胃薬を振りかけて食べたりするらしいけど、それは何ともうなずける話なわけだな。。
食後には新しいおしぼりを持って来てくれたり、なかなかサービスも素敵だった。
メニューの紙にはこのお店のスタッフの皆さんの紹介もあった。名前と国籍、どんな人なの?みたいな紹介。。
ネパールの方、ヒム・ラル・カレールさんはインドで5本の指に入るシェフらしい。これを読んでて分かったけど、どうやらバイパスのお店の方は、このお店で前に働いてたトルシェ・ラル・カレールさんが独立して始めたカリー屋さんのようだよ。
ほら、この紙にヒムさんが「前にここで働いてた兄弟子のトルシェに無理やり来日させられた」って書いてあるもん。だから、きっとトルシェさんに「おれここやめてべつのとこでみせだす。おまえかわりに、にほんきておれのかわりにはたらけなますて」って言われたんじゃないのかな。ヒムさんは宮廷料理の担当らしいよ。
カレールさんはナンだかまさに、カレーを作るために生まれてきたって感じがするよね。
二人目はナンを焼いてくれるネパールの、プサール・ラベンドラさん。「やる事が遅いと言われるが、その分正確」らしいよ。何だか負け惜しみみたいに聞こえるけどきっと気のせいだよ。ちなみにラベンドラさんもトルシェさんの代わりで日本に来たらしいよ。
ごめんラベンドラさん、せっかく写真撮らせてくれたのにナン激ブレちゃった。。
三人目はマハナマゲ・ルックマン・バンダーラ・ウィーラシンゲさん。スリランカの方。様々なスパイスで感動の味をプロデュースしてくれるみたい。
最後にスリランカの、ヘラス・ムディヤンセラゲ・ワサンタ・クマラ・ヘラスさん。上のルックマンさんの従兄弟の方みたい。12月に来たばかりで、日本語もキッチンのシステムも勉強中みたい。ワサンタさんもやる事が遅いんだって。ルックマンさんにずいぶん助けられてるそうです。
いいよね、素敵な仲間だよね。
ちなみに、これ紹介の紙にこのまんまの感じで書いてあるから、インドカリーの店だし、たぶんウソじゃないと思うよ。でも良く見たら、働いてるのネパール人×2、スリランカ人×2だったなますて。。
最近こんなような写真が多いけども、都田のカレー工房でカレーを食べた。。
ナンが食べたいってことで、半田のカレー屋か迷ったけど、身内的に少し関係があって行ったこと無かった都田のカレー屋に行くことに。
メニューみたけど、う~ん、ナンねえや・・。
仕方ないので普通に白ご飯で頂きました。手前がビーフカレー、奥のがイエローソースカレー。イエローはヨーグルト風味のシーフードカレーでレーズンとかのってる感じ。あ、真ん中にちょっと残ってるのはタンドリーチキンです。
インドっぽいけど、欧風な感じもして結構食べやすかった。そんなに辛くないし。たぶんカレーは欧風のほうが圧倒的に好きだから、インディアな感じはこのぐらいでいいかも。
イイ感じだったけど、次回はナンを食べれるカレー屋に行きます。。
TVでベッキーが浜松餃子を食べに来てるのをみて、餃子を食べに行ってきた。。
ラーメンは実はあんまり好きじゃないんだけど(ラーメン食べるなら他のご飯食べたい)、付きそいで浜松のラーメン屋さんはぼちぼち行ったことがある。グルメ情報誌に載ってる系の店ね。
色々まわってみても、結局リピーターしてるのは和田の自動車街の方にある、荻窪十八番ラーメンぐらいだったりするんだけど。ラーメンってどうしても好みがあるから、どれが正しい(美味しい)って難しいんだろうなって思うな。人によって美味しいと思うラーメン、バラバラだもん。
荻窪十八番ラーメンは二人とも味の好みにマッチしたらしく、食べてきた中では一番おいしいなって思うラーメン屋さんで、たまに行きます。たまにっていうのは、まあラーメン自体をそんなに食べないからね・・・。
餃子は肉が入ってないのかなと(思ってたけど、よく見たら入ってた)思うぐらい野菜メインなんだけどジューシーですごい美味しい。ラーメンも美味いよ。自分はこのお店のチャーシューがすごい美味いなあと、いつも思うんだけど、豚の脂身が苦手なので食べ終わると必ず、ウプってなる。でも、たまにしか行かないから、うぷってなるの忘れてチャーシューを追加で乗っけちゃうんだよね。美味いから。
このお店結構前からやってるのに今行っても行列が出来てるのがすごいなって思ってたんだけど、久しぶりに行ったら近くに新しく店が建っててびっくり。結構繁盛してるから、それはうなづけるかも。
このお店に行くといつも感心するんだけど、お店がすごく綺麗。豚バラを炒めたりしてるから換気扇とかすごい汚れるとおもうんだけど、何時行っても換気扇がピカピカに磨かれてて関心。そういう心が美味しいものを作るんだろうなって思う。見習わないといかんことですが・・。
だんだん年のせいなのか脂っこいものが、そんなにいらなくなってきてるけど、ラーメンも一杯だと多いなと思っちゃった。キクゾウラーメンのキクゾウさんは、ラーメン屋に行っても一口しか食べないらしい。なんでもラーメンでお腹いっぱいにするのはイヤなんだと。何となくその気持ちはわかりますが、その発言に自分も納得出来ちゃうってことは、キクゾウさんってラーメンほんとに好きなのかちょっと疑問に思いますよ。。
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どうにも全部を生でいくのは厳しいので、しかしまあ、どげんかせんといかんと。
それで思いつけれたのが、プラム酒とジャムぐらいで、とりあえず今夜はプラムを砂糖と一緒にグツグツ煮てたらこんな時間に・・。何だか汚い感じの写真になってもうたんですが、なかなか甘アマ&軽い酸味に出来ました。
しかし、いつも思うのだけど何かを煮るのはイイ。カレーでもシチューでも、鍋の前に立って心を無にして、ただひたすらに何かを混ぜ続ける行為。座禅にも似た、無我の境地に導いてくれるような。
まあ、そんなん言っといて、今日はIpod片手に軽く踊りながら邪念入りまくりで、悟りは開けんかったですけど。
でも、いつかカレーを煮込みながら悟りが開けるのではないかと思っております。
今日は記念日だったのでちょっと豪華に中華のコースを食べに行ってみた。。
駅の近くにある静華っていうお店で外見は中華料理の店というより、カフェとかフレンチのお店みたい。中華料理っていうと円卓で大皿に料理が乗ってて、くるくる回しながら食べるイメージとかありますが、今回は普通に小さなテーブルで頂きました。まあ二人で食べに行ってくるくる回す必要はないわ・・。
料理はお酒or中国茶をまず頂いて、さくさく春巻き→前菜(小皿で10皿ぐらい・・ちょっと多かったかも)→スープ(鰻)→ボイルえび→フルーツの黒酢酢豚→夏野菜(冬瓜、苦瓜はちょっと苦かった、って当たり前か)→坦々麺、チャーハン→杏仁豆腐(ウマァ)
高いコースじゃなかったからフカヒレとかツバメの巣みたいのは無かったけど、どれもなかなか美味しかった。盛り付け含め味付けもちょっとフレンチのような上品さがあって、年配の人向きな面があるかな。店員さんも上品で良いんだけど、ちょっと上品過ぎて何言ってるかわからんかったりした。でもまあそれはそれでいいです。
今度はまた違う店で円卓でぐるぐるぐるぐる回しちゃいたいと思う。チーズになっちゃうぐらいに・・・。。
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