2009年7月10日 (金)

スケット団っす。。

Skettやっとこさ全巻そろった~~!!

たまにふらっと、ブックオフとかに寄って、

「どれどれ、スケットはあるかな~、・・・・おっ!2巻があるじゃないか」みたいな感じでちょっとずつ揃えてこうかなと企んでいたものの、

いや~どこにも無えや、スケットダンス。。

ものすごい大人気ってわけじゃないだろうし、買って→→飽きる→→売る人が少ないのかもしれない。だって面白いもん。

色々周ってみたものの3巻、7巻以外見つからんかった。

んで、まあもう、めんどくせえやとおもって今日残りを全部新刊で買ってしまった次第です。。

最近で買ってる漫画っていうと、ワンピース、バガボンド、ベルセルク、ハンターハンター、あひるの空、リアル、ぐらいかな。いつ新刊が出るとか分からんから、微妙に買ってないのがあるかもしれない。ベルセルクなんか1年に1冊、2冊とかしか出ないから、前巻を買ったのが随分前のような気がして、2巻ぐらい買ってないかもなあ・・。。

Skett_001今回まとめて買って気づいたくだらんことだけど、全巻まとめて並べてみたのがこの写真。。

分かりにくいけど、一番右の二冊、1巻と2巻だけ微妙に黒っぽいのね。これ何でかなと思ったら、1巻と2巻はページのコマの横の空白が狭くて、他の巻はページの横の空白が広いから縁を見た時に違って見えるんだね。、う~ん、くだらん発見。。

全巻集めようと思った漫画は久しぶりだから、これから新刊でるの楽しみだ(ジャンプでよんじゃってるけどね)。。

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2006年6月12日 (月)

ダビンチ・コード。。

上、中、下読み終わった。。

3冊はさすがにちょっと長かったものの、ストーリー自体はそんなに長いわけじゃなく一つ一つの謎解きとか、宗教的な解説がとても長い感じ。説明メインな展開は映画にはしにくそうな印象。

内容は広告なんかを見ると謎解きがメイン風ですが、どっちかというと謎解きは物語の主軸じゃなくて、主軸はやっぱりキリスト教の真実の歴史(作者いわくの)。おそらくどんな宗教にも現実的に色んな血なまぐさい事とか汚い事はあったんだろうし、それが表に出てきてない宗教は多く、キリスト教もその一つってことなんだろうかな。宗教は信じる人が信じればいいし、信じる人はやっぱり救われるんだと思う(そこにいわゆる神の力はあるかわからんけど・・)。この作品を批判的にいう人はきっと多いんだろうし(宗教の派としても)その人達にしてみれば、キリスト教にどんな歴史があろうが今キリスト教の教えを信仰してる人には関係の無いことであって、いちいちほじくり返さんでもいーんではないか・・ってことだろか。そりゃあ自分が心底信じてるものを否定されてるような気分になるかもしれないし。そんな中我々日本人は仏教徒でありながら信仰心が薄い民族に思えるので、自分的にはキリスト教ってこんな歴史があって今日のキリスト教がこうやって形作られていったんだって知ることができてかなり面白く読めた。正直謎解きうんぬんはどうでも良いかもです。キリスト教の歴史における真実はどうかわからないけど、宗教にとっては大事なのは真実がどうだったかじゃないんだろうね。なんかこれって政治における歴史問題に似てるような感じです・・・。。

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